2014年2月25日
富士通/触感が得られるタブレットを試作
富士通と富士通研究所は24日、富士通研究所が新たに開発した触覚技術を利用し、触感が得られるタッチパネルを搭載したタブレットを試作したと発表した。
このタブレットは、富士通研究所が業界に先駆けて開発した超音波振動によってタッチパネルと指との摩擦力を変化させ、触感を提示する技術を利用したもの。
タッチパネル上で、従来表現が難しかったツルツル感やザラザラ感を体感できるようになり、その触感を画面に表示されるものに適用することでリアリティのある感覚を表現する。
富士通は、27日までスペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2014」の富士通ブースで、試作機の展示とデモンストレーションを行う。
富士通グループは、スマートデバイスに「ヒューマンセントリックエンジン(*1)」を搭載するなど、視覚・聴覚対応技術を中心に感性価値を高め製品化してきた。
今回、これらの感触に触覚を加え、新しい操作性や表現力を生みだし、新たな体験をユーザーに提供する。
(*1)ヒューマンセントリックエンジンは、富士通がらくらくフォンの開発を軸に、「見る・聞く・話す」などの使いやすさを実現する独自技術と、携帯電話に搭載されているセンサーを活用して培った、人を見守るセンシング技術を体系化したもの。
問い合わせ先
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











