- トップ
- 企業・教材・サービス
- DNP/国立美術館の所蔵作品1000点の画像データを貸し出し
2014年4月1日
DNP/国立美術館の所蔵作品1000点の画像データを貸し出し
大日本印刷(DNP)は1日、100%子会社で美術関連のコンテンツビジネスを行うDNPアートコミュニケーションズが、国立美術館の所蔵している作品の画像データを貸し出すサービスを開始したと発表した。
国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の運営・管理を行うために発足した独立行政法人。
サービスでは、国立新美術館を除いた4館が所蔵する代表的な作品、約1000点の高精細なデジタル画像データを貸し出す。
画像の利用料は、用途や数量、サイズによって異なる。
貸し出しの申し込みは、DNPアートコミュニケーションズのウェブサイト「Image Archives(イメージアーカイブ)」で行う。データの受け取りは、サイトからのダウンロードか、CD-Rでの送付から選択可能。
画像データは、出版物(書籍、雑誌、教科書、教材など)、TV番組・ビデオ・DVDなどの映像、デジタル商品(電子書籍など)のほか、広告や商品などに利用できる。
今後、DNPアートコミュニケーションズは、要望に応じて取り扱い作品数を増やしていくとともに、国内外の美術館や博物館の提携先を拡げ、美術と歴史の専門フォトライブラリーとしてコンテンツを充実させていくという。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













