2014年6月16日
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会/コンテストの作品募集を7月開始
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会は、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2014 in Mitaka」の作品募集を7月1日から開始する。
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」は、プログラミング言語「Ruby」を通して、子どもたちがプログラミングを学び、コンピュータを動かした時の感動や作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的に開催する。
募集期間は7月1日から9月30日まで。一次審査を経て12月6日に開催する最終審査会でプレゼンテーションによる審査を行い、部門ごとに最優秀賞・優秀賞・奨励賞を決定し、表彰を行う。
募集するのは、過去1年以内に、応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムで、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品。
募集区分は、生年月日が1999年4月2日以降「アンダー15」と、生年月日が1996年4月2日以降「アンダー18」の2部門。個人かグループで応募でき、グループの場合は最年長者の年齢区分となる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












