2014年8月29日
チエルとNEC/1人1台タブレット等ICT活用の実証研究を開始
チエルと日本電気(NEC)は28日、レノボ・ジャパンなどと協力し、児童・生徒に1人1台のタブレット端末、デジタル教材、電子黒板・プロジェクターなど最新ICT環境を効果的に活用する授業事例を共同で開発し、学校での日常的なICT活用の在り方を検証する実証研究を開始すると発表した。期間は2014年9月から2016年3月末まで。
実証研究は、富山大学人間発達科学部附属小学校の協力で実施する。
チエルほか7社の参画企業が、タブレット端末、タブレット端末管理カート、授業支援ソフトウェアといった、「児童・生徒に1人1台のICT環境」の整備と、各教科での授業実践の支援や教育現場での効果的な活用のための運用サポートを提供する。
附属小学校は、先進的な教育に関する研究や授業実践を行うと同時に、公開研究発表会、各種研究会、公開授業などを通じて全国の公立学校等に研究成果を公表していく。
東北大学大学院情報科学研究科の堀田龍也教授と、富山大学人間発達科学部の高橋純准教授が研究アドバイザーとして参画し、ICTを効果的に活用した授業づくりと指導方法の開発に取り組むとしている。
問い合わせ先
チエルマーケティング部
chieru-info@chieru.co.jp
NEC第一官公ソリューション事業部
webmaster@elsd.jp.nec.com
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