2014年11月25日
文科省/特別支援教育関連事業の成果報告書を公開
文部科学省は20日、「特別支援学校ネットワーク構築事業」「特別支援学校のセンター的機能充実事業」の成果報告書を公開した。
「特別支援学校ネットワーク構築事業」では、都道府県の枠を超えたネットワークを構築し、教育的資源の少ない障害種の研究に取り組んできた。
今回、青森県・岩手県・秋田県、島根県・鳥取県、岡山県・香川県・徳島県・高知県、熊本県の成果報告書を公開。
島根県・鳥取県の報告書では、ICT活用に関する研修やパートナーシップ校同士の情報交換を行った結果、教職員の理解と意識が向上し、授業への活用に広がったとまとめられている。
「特別支援学校のセンター的機能充実事業」では、特別支援学校がセンター的機能を発揮し、地域の特別支援教育体制の整備などに取り組んできた。
24団体の成果報告書を公開しており、その中で、石川県教委が、ICT活用について教員の専門性の向上を図っていくことが必要とするなど、ICT活用を課題に挙げる団体もあった。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












