2014年12月22日
東京書籍/スマホで覚える単語帳アプリ配信開始
東京書籍は、スマホで覚える単語帳アプリ「anki pocket(アンキポケット)」の配信を、19日からApp Store、Google Playで開始した。対応OSはiOSとAndroid。
スマートフォンを使っていつでもどこでも学習できる無料単語帳アプリ。予習・復習や定期試験、受験や資格試験、趣味での利用など、暗記を必要とする場面での学習をサポートすることができる。
学習結果(理解度)を自動的に記録して5段階で細かく管理することができる。これによって、理解度に応じて出題範囲を細かく絞り込むことができ、“ニガテ分野”だけを無駄無く効率的に学習できるという。
また、学習した時間や回数、カードの保有枚数などの学習活動を全て記録し、いつでも確認できる。学習活動は独自の計算式によって数値化され、活動する毎に「TEN」というポイントを付与。こうした活動が全てグラフ化されるなど、学習活動を「見える化」する。
さらにアプリからアクセスできる「anki pocket market」に質の高い学習コンテンツを用意、教科書に合った単語帳を追加して学習することができるという。なお、anki pocket marketのコンテンツは原則有料。
関連URL
App Store
Google Play
アプリ紹介ページ
問い合わせ先
東京書籍
toi@tokyo-shoseki.co.jp
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












