2015年2月6日
チエル/単元別46教材を収録した児童用ドリル教材第2巻を発売
チエルは6日、タブレット端末に対応した児童用ドリル教材「小学校のチャレンジミニドリル」の第2巻を発売する。
「小学校のチャレンジミニドリル」第2巻は、小学校2年、4年、5年の国語・算数・社会・理科の教材を単元別に分類し、46教材を収録している。
反復練習になる算数の計算問題をはじめ、国語の漢字、イラストがある理科の教材など、個別学習に必要な教材を用意。
さらに、社会科の日本の国土の様子をはじめ、黒板への提示に適した、クラスで活用できる教材も揃えている。
チエルの教務支援システム「らくらく教材ナビ」と連携することで、授業の単元に合った教材を迅速に選択し、授業準備の時間を大幅に短縮することができるという。
監修は、東北大学大学院 情報科学研究科の堀田龍也教授と、富山大学人間発達科学部の高橋純准教授が務めている。
価格は、校内サイトライセンスが5万円(税込)。利用端末ライセンスが2000円(税込)。
なお、小学校1年、4年、5年、6年の国語・算数・社会・理科を収録した第3巻の発売を3月に予定している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











