2015年2月19日
TOKAIコミュニケーションズとサンロフト/クラウド型園児管理システムを発売
TOKAIコミュニケーションズとサンロフトは18日、幼稚園・保育園向けに共同開発したクラウド型園児管理システム「パステルApps(アップス)」を発売した。
「パステルApps」は、園児や保護者、職員の情報をクラウドで一元管理し、事務作業の効率化を図るシステム。また、保護者とのコミュニケーションを円滑に行うための機能も搭載している。
基本機能は、名簿管理、メール配信、欠席・遅刻連絡、アンケート、新制度対応の保育料計算など。さらに、預かり保育管理、用品販売、園バス接近通知、連絡帳、行政書類作成や徴収金管理などのオプションを随時追加していく。
さらに、筑波大学大学院の安梅勅江教授が総括する園児発達支援システム「HOP(ホップ)」と名簿連動が行える。
「HOP」は、園児の発達に関する設問に答えていくだけで、子どもの発達状況と環境診断を示してくれるシステム。「パステルApps」と「HOP」の併用を推奨しながら、事務の効率化だけでなく質の高い保育の実践支援を目指せるという。
「パステルApps」の初期費用は無料で、月額利用料は1万円(税別)から。正規版と同様の機能を試用でき、電話サポートも受けられる体験版も提供している。
「パステルApps」と「HOP」のセットでの月額利用料は、1万5000円(税別)からとなっている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












