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2016年8月25日
シスコとPhone Appliが官公庁・自治体などに向けソリューション提供で協業
シスコシステムズとPhone Appliは24日、官公庁・自治体、社会インフラ企業に向けて、働き方変革やIoT (Internet of Things) 分野におけるソリューション提供で協業を行うことを発表した。
官公庁・自治体、電気・ガス・水道・交通機関といった社会インフラ企業では、利用者の多様化するニーズに対応した細やかなサービス、安心安全を担保する品質の高いサービスが、ますます求められている。
多様化するニーズに対応した細やかなサービスを提供するためには、多様性の高い人材確保、働き方環境の整備が急務であり、両社は、日本特有の文化や働き方変革に適したアプリケーションを提案、提供していくことを目指している。
また、社会インフラの安心安全なサービス提供を実現するために「見える化・リアルタイムコミュニケーション」を推進していくとする。これは、センサー付きメガネ、衣服、ヘルメットなどを現場で働くスタッフが装着し、取得されたデータを見える化して、リアルタイムコミュニケーションを実現することで、新たな危機管理と迅速かつ正確な意思決定ができる仕組みを提供していくというもの。
そのためまずは、Phone Appliが提供する「コラボレーティブIoT」を基盤としたソリューションを共同で提案、販売していく予定。
今後、両者の販売パートナーを通じて顧客に提供できるよう、シスコシステムズとPhone Appli社にデモ環境・トライアル環境を設置することも考えているという。
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