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2017年5月16日
ユナイテッド、「MRサービス研究開発室」を新設
ユナイテッドは15日、「MRサービス研究開発室」を新設したと発表した。
MR(Mixed Reality : 複合現実)は、目の前の空間を認識し、現実の風景に3Dの映像を重ねて表示する最先端の技術で、認識された空間の中で物体を合成できるのが特長。
取り込んだ現実世界の情報にCGなどで作られた人工的な仮想世界の情報を融合させるMRの世界内では、仮想世界のモノと現実世界のモノが相互に影響する。昨今ではゲーム業界や航空業界、建設業界など幅広い分野にMRの技術が応用されている。
「MRサービス研究開発室」は、新規事業創出を目的とした同社の社内制度「スタートUアップ」での起案がきっかけで設立された。
「スタートUアップ」は、予選と決勝があり、決勝に進んだ事業案から必ず1つは事業化をする事業化前提の新規事業プレゼン大会。全社員が参加可能で新規事業創出、事業責任者となるための挑戦の機会として実施しているという。
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