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2018年3月28日
限定30名を募集「Aidemyサポーター制度」を開始
アイデミーは27日、アイデミーを利用するエンジニアを増やし、サービスをより良いものにしていくために、限定30名でアイデミーのサポーター募集を開始した。
アイデミーは、コードを書きながら学ぶAIプログラミング学習サービス。今月上旬には、ユーザーからの要望に応え、ブロックチェーンの概念をコードを書きながら理解できる「ブロックチェーン基礎」の講座を無料でリリースした。
サポーターのミッションは、Aidemyをより多くの人に使ってもらえるようにすること、ならびに、Aidemyがより良いサービスとなるように助けること。そのための主体的な活動をしてもらう。
具体的には、Aidemyで現在公開しているコンテンツに加え、これから新しく公開されるコンテンツを事前に受講して、分かりにくい点、バグ、スペルミスなどのフィードバックをしてもらう。また、年に3回以上を目安に、勉強会などのAidemyを活用したイベントを開催してもらう。
サポーターになった人には、現在提供されているAidemyの全講座はもちろん、リリース前の講座への先行アクセス権が付与されるほか、同社が半年に一度開催する運営方針決定のための会議への招待、サポーターの名前入りのAidemyの名刺の発行、サポーターが主催するイベントへの同社の後援、Facebookグループへの招待などの特典がある。
応募資格は、Aidemyの 3コンテンツ以上を修了していること、TwitterとFacebookのアカウントを持っていること、そして、これからのアイデミーを一緒に創っていくという熱意と責任感のあることだという。会費は月額3000円 (税別)。
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