- トップ
- 企業・教材・サービス
- データサイエンス民主化に向けた「アクセスログ解析アナリスト養成講座」
2019年1月17日
データサイエンス民主化に向けた「アクセスログ解析アナリスト養成講座」
トランスコスモスは16日、Google AnalyticsまたはAdobe Analyticsを導入している顧客企業向けに「アクセスログ解析アナリスト養成講座」の提供を開始した。
同講座は、収集・解析ツールの使い方はもちろん、ツールを操作する前段階である分析設計の工程、ツールの操作方法、出力されたデータの読み取り、報告書形式でのアウトプットの生成など、アクセスログ解析アナリストに必要な4大スキルを基礎から学習できるカリキュラムとなっている。
学習の目的やビジネス目標に合わせて、分析者養成プラン、分析理解者養成プラン、データ取得スキルUPプランの3つが用意されており、どのプランでも、アクセスログの基本知識がない人やツールに触れたことがない人でも基礎から学べる内容となっている。
また、講義のために整形されたデータではなく、実際に顧客企業で収集・蓄積されたデータを使うので今後の活用イメージを想起しやすく、顧客企業の社員のみを受講者として、1回あたり定員10名の少人数制で実施される。
同社では、「データサイエンスの民主化」と呼ばれる潮流のなか、自社内でアクセスログ解析を行える人材を育成し、低コストかつスピード感をもって現場レベルでのデータ活用を始めたいという企業のニーズに応えていきたいとしており、年内に30社への導入を目指している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










