2019年2月5日
N高、インターネットを使ったリモートワーク雇用制度を導入
角川ドワンゴ学園N高等学校は4日、教員の働き方改革の一環として、インターネットを使ったリモートワーク雇用制度の導入を発表した。
同雇用制度では、文部科学省が提示する教員の負担軽減が可能な業務の中から、担任連絡補助、学習計画作成補助、学習システム設定・利用説明補助、その他事務作業を担務とする教務事務補助について、出勤の困難な在宅勤務希望者に限定して4日から採用を開始する。
N校ではインターネットを活用した学習管理システムを導入し、ネット部活動や職業体験などの課外活動を運営する専門セクションを設けており、教員が自分の受け持つ生徒とのコミュニケーションや進路指導に集中できる環境をつくっているが、同制度の導入により、これまで以上に教員が生徒に寄り添う時間をつくり、生徒一人ひとりの目標達成を支援することができるようになるとしている。
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契約社員 (教員免許取得者のみ)
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