2019年3月26日
滋賀大×インテージグループ、産学連携でデータサイエンティスト育成
インテージホールディングスは25日、滋賀大学とデータサイエンス分野の人材育成および産学連携教育の推進を目的とした連携に関し、基本協定を締結した。
滋賀大学は2017年4月にデータサイエンス学部を開設し、ビッグデータを処理・分析し、そこから新たな価値を生み出すことのできる人材育成を推進している。今年4月から設立後初めてとなるゼミが始まることを受け、インテージグループでは同学部の河本ゼミと連携し、これまでに得た知見に基づいてビジネス上で企業が抱える課題の事例や各種データを提供する。
また、データサイエンティストの社員を講師として派遣し、学生がリアルな課題に触れ、データを分析し、解決策を模索することで、ビジネスに直結するデータサイエンスを実践的に深く学ぶ機会を創出する。
さらに今後は、インテージグループ各社が保有する多種多様なデータ設計ノウハウやデータ活用の知見を活かし、育成カリキュラムの共同作成などを通じて、日本型PBL(課題解決型学習)を推進していくとともに、データサイエンスセミナーの開催や人材交流を通じた共同研究により、新しいビジネスの創出を目指していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












