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2019年9月3日
KDDI、「法人向け5G対応ソリューション」来年3月から提供開始
KDDIは2日、さまざまな産業や企業が抱える課題の解決とビジネスの高度化に向け、第5世代移動通信システム(5G)と高精細動画像、AIを組み合わせた「法人向け5G対応ソリューション」を、2020年3月から順次提供を開始すると発表した。
同ソリューションは、「5G」の特長である大容量・低遅延を活かし、高精細動画像の伝送とAIの組み合わせで、AIの検知精度が向上する。
さらに、従来、固定回線やオンプレミス環境で構築されていたシステムが効率化され、導入・運用コストを大幅に低減。
これにより、ユーザーは導入から運用までトータルコストの圧縮や一時的な現場での利用など、環境に依存することなくビジネスの早期展開ができるようになる。
主な内容は、まず、「AIカメラ」は、5Gを利用することで、大容量で高精細な映像のアップロードが可能となり、画質向上による認識精度が大幅に向上。マーケティングや店舗設計への活用ができるようになる。
提供価格は、クラウドサーバー利用料が4万円/月・台から、カメラ台数単位は1万6000円/月・台から。
また、「Intelligent Display」は、ローカル環境に設置していたサーバーをクラウド環境に移行することで、コンテンツの即時更新や導入コスト削減などの業務効率化ができる。属性解析を行うことで、One to Oneマーケティングもできる。提供価格は4万9000円/月・台から。
さらに、「3Dホログラム」は、専用ディスプレイに加えて、センサー連携によるインタラクティブなコンテンツ生成の実現、3DCGコンテンツの制作などをワンストップで提供。提供価格は7万7000円/月・台から。
なお、5G時代のビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を通じた5Gトライアル環境の提供は、11月から開始する。
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