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2020年8月21日
Azusa、「スタンフォード大学、STEMキャンプ」を今年はオンラインで開催
Azusaは20日、シリコンバレーと日本の学校、企業、家庭がダイレクトに「つながる」「学ぶ」「交流する」をキーワードに、LIVE限定のユニークなオンラインプログラムを開始した。
「世界へとびだせ.com」を運営する同社は、シリコンバレー現地で、学校・企業向け海外研修ツアー、STEMキャンプ、アメリカ企業でのインターン研修等のプログラムで15年の実績がある。新型コロナウイルスにより日本・アメリカの教育環境や国際交流の形も大きく変わる中、同社はシリコンバレー現地の豊富なコネクションを活かして、学校・企業の国際教育のニーズに応える様々なプログラムを始動。
新しく8月からオープンしたのは、海外インターンシップやホームステイを自宅から実践できる「オンライン・インターンシップ」。
また、スタンフォード大学の教授・講師による授業が受講できる「スタンフォード スーパーレクチャー」では、世界トップクラスのスタンフォード大学の授業を日本語サポート付きで受講可能。
講演内容は「マインドフルネス」、「スタンフォード式最高のリーダーシップ」(スティーブン重松教授)、「スタンフォード式 最高の睡眠」(西野精治教授)、「新型コロナのメカニズム」ほか多彩な授業。中高校向け60分、大学生、社会人向けには90分授業を実施。
「シリコンバレー スーパーレクチャー」では、Google、Amazon、Facebook、Appleと世界を代表する企業で働く社員と顔を合わせて、最先端企業で働く醍醐味や流儀などを自由に話しあう「GAFAのエンジニアと交流」のほか、シリコンバレーで活躍中の起業家・技術者・ビジネスマンによる体験談やディスカッションを行うという。これらのプログラムは学校の授業に、企業研修にとカスタマイズが可能。
毎年夏休みに世界中から予約が殺到する「スタンフォード大学、STEMキャンプ」も、今年は日本の家庭からオンラインで参加可能。夏休みに限らず年間を通して受講できるメリットが加わったという。ゲーム制作、コーディング、サイバーセキュリティ、3Dデザインなど15クラスから選択できる。全てのプログラムは個人、あるいは団体での申し込みが可能。
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