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2020年10月27日
レスポン、AI翻訳サービス DeepLと連携 教育機関向けサービスを来春提供開始
レスポンは、同社が提供するリアルタイムアンケートシステム respon(レスポン)が、AI 翻訳サービス DeepL(ディープエル)と連携し、教育機関向けに2021年4月から提供を開始すると発表した。
イベントなどで参加者が投稿したフリーコメント(自由記述回答)をリアルタイムに翻訳。英語はもちろん、スペイン語や中国語など全11か国語に対応、外国語を日本語に翻訳するだけでなく、海外からの参加者向けに日本語を各国語に翻訳する。
これまで外国人が参加するイベントでresponを利用する際は、外国語に堪能なファシリテーターが投稿された外国語のコメントを同時通訳しながら進行していたが、日本語翻訳にも対応したドイツDeepL社のAI 翻訳サービスの採用により、言語の壁を超えるリアルタイムアンケートサービスを実現した。
同社では、コロナ禍でオンラインイベントが増える中、respon + DeepLによる、「リアルタイムアンケート+ AI 翻訳」を「企業向けrespon」のオプションサービスとして、2020年12月から提供を開始。「respon + DeepL」の機能だけをパッケージしたプランもリリースする。また、2021年4月からは、「教育機関向けrespon system 8s」でも標準機能として提供する予定。
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