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2021年2月8日
イードア、新潟大と「起業家育成プロセス」のモデリングで共同研究を開始
イードアは、新潟大学と昨年12月25日に締結した「起業家育成プロセス」のモデリングに関する共同研究契約に基づき、2月から同研究の活動を開始した。
同社は、起業家・経営者の生き方を研究するメディア「Focus On(フォーカスオン)」を運営。これまでに累計約70人の起業家・経営者の人生に取材密着し、幼少期から今に至る意思決定と行動選択のプロセスにまつわる情報を収集蓄積してきた。
そのデータと同プロセスを通した今後のデータに、同大経済科学部・伊藤龍史准教授の研究室の「定性的比較分析手法」を用いることで、論文・学会発表・教育ツールや教材の開発提供・サービス構築に取り組む。
今年度の共同研究では起業家個々に焦点を当て、次年度以降を目途に、成長するチーム・組織の傾向、相性など相互関係にまつわる研究活動も行っていく予定。
具体的には、「どのような経験をすれば起業家になれるか?」のデータをもとに、伊藤研究室内ベンチャリング・ラボなどで起業家育成の講座を実施。地域別(まずは新潟県内)でどのようなもの、ことがあれば起業家やイノベーターが生まれやすいかなど、「地域別モデルの抽出」を行う。
また、企業内に挑戦者を生むためのナレッジ、モデルを用いた研修サービスを提供するほか、事業承継時の「後継ぎ」をイノベーターへと成長支援するためのプログラムを開発・提供。子どもが自分の「やりたいこと」に出会うための思考の整理方法、体験を提供する。
同社は、企業向けコンサルティング事業を展開。2010年の設立以来、1700社を超える企業の経営者にサービスを提供。昨年10月には新潟市に新たな拠点を開設し、同県内企業の経営課題解決支援(事業承継・DX・イノベーションなど)のほか、起業家育成や起業家エコシステムの醸成に取り組んでいる。
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