2021年2月18日
「第1回 全国高校生SDGs選手権2020」、3月6日・20日にオンラインLIVE配信
ESSPRIDEは16日、全国の社長のカード付きポテトチップスをきっかけに中小企業を応援するプロジェクト「社長チップス」 の新たな取り組みとして、全国高校生SDGs選手権2020を、花形とマザーアースとの共催で実施しており、昨年末から企業と高校生の意見交換などを重ね、3月6日・20日の2日間にわたり、オンラインLIVE配信で高校生によるプレゼンテーション大会を開催すると発表した。

同大会は、文部科学省指定のスーパーグローバルハイスクールの高校生や、学校の授業でSDGsをテーマに学んでいる、またはSDGs部に所属する生徒が参加。タッグを組んだ参加企業と昨年末からオンラインでヒアリングや意見交換など交流を重ねてたという。企業の事業内容について理解した上で、SDGsを実践していくための高校生なりのアイデアをイベント当日プレゼンテーション(Zoomオンライン配信で各校15分間ずつ)。審査の結果、両日各1校のMVP高校が決定。また大会後、高校生が提案した内容を実際のプロジェクトとして共に進行していくことが可能。
なお、大会はオンラインLIVE配信で開催、誰でも無料視聴可能。視聴を希望する人は、下記視聴申込から申し込む。当日のライブ配信を視聴する人にも、一番良かったと思う学校にWEB上で1人1票投票してもらう。投票方法、採点方法については当日案内する。
開催概要
開催日時:2021年3月6日(土)・20日(土) 両日13:00-18:00
参加企業 & 高校 組み合わせ:
【3月6日】
ヒューマンフォーラム×屋久島おおぞら高等学校
サラダボウル×福井農林高等学校
楽農ファームたけした×立命館慶祥高等学校
広島ドラゴンフライズ×武田高等学校
サン食品×京都学園高等学校
エクステンド×名古屋国際高等学校
【3月20日】
流機エンジニアリング×長崎東高等学校
ユニファースト×AOI渋谷校
ダイレクトマーケティングミックス×関西学院千里国際高等部
西日本産業×札幌藻岩高等学校
WAKUWAKU×法政大学国際高等学校
ブルーコンシャス×清風南海高等学校
審査項目:普遍性、包摂性、参画性、統合性、独創性、将来性、総合力
*上記7項目を審査項目と定め、各5段階評価で採点を行い、最終的に視聴者投票も加点
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










