- トップ
- 企業・教材・サービス
- 西東社、家庭でプログラミング的思考が楽しく学べるドリルを発売
2021年8月26日
西東社、家庭でプログラミング的思考が楽しく学べるドリルを発売
西東社は、家庭でのプログラミング教育を助ける『小学生あそんで身につくシリーズ プログラミング的思考ドリル』を9月6日に発売する。
小学校のプログラミング教育は実務を学ぶことが目的でなく、プログラミング的思考を培うことが狙い。本書は、そのプログラミング的思考を楽しく遊びながら身につけることのできる演習ドリルと、問題を解くための考え方や手順を理解できるマンガで構成されている。
小中学生向けのプログラミングスクール「CodeCampKIDS」が監修。「順次処理」「反復処理」「条件分岐」といったプログラミングで必要な考え方が、ゲーム性のある問題を解いていくうちに自然と身につく。問題の前にはマンガパートがあり、子どもは楽しみながらドリルに取り組むことができる。
実務的な内容ではないため、プログラミングに馴染みのない保護者も一緒になって問題に取り組むことができ、「おうちプログラミング教育」の一助となる。価格は1650円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)











