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2022年1月6日
Z会、「プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編」12月新規開講
Z会の通信教育は5日、小学校高学年~新中学3年生向けに「Z会プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編」を12月に新規開講したと発表した。
同講座は、大学入試でも出題される教科「情報」について、中学生で学ぶべきことを3カ月で徹底網羅し、Z会が練り上げたテキスト「技術活用力ワーク」と最先端のプログラミングアプリで学ぶ講座となっている。
技術活用力ワークでは、主に中学で扱う技術分野の情報単元を図やイラストをふんだんに使って分かりやすく解説。情報社会を生きる上で必要な知識を体系立てて学ぶことができ、身につけた知識は中学校での内申点アップや、将来の大学入試にも出題される高校の教科「情報」へスムーズにつなげるための基礎となる。
さらに、技術活用力ワークで身につけた知識を生かし、バーチャル空間でロボットを動かす「VIRTUAL KOOV」でプログラミングを学ぶ。プログラミング言語はビジュアル型で取り組みやすく、トライアルアンドエラーを繰り返しながら、物理演算シミュレータで摩擦や重力の概念を再現し、現実に近い動きを表現することができる。
技術活用力ワークでインプットした知識をVIRTUAL KOOVで実践することで、生きた知識として体得する。いま申し込むと、入会特典として全員に「Z会オリジナルフリクションペン」をプレゼントする。
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