2022年2月18日
東洋学園大学、2022年度入学試験の合格通知にAR(拡張現実)技術を採用
東洋学園大学は、2022年度入学試験の一般選抜受験者への合格通知にAR(拡張現実)技術を採用したと発表した。
合格者はスマホ等を使い、本学学長と現役学生からのメッセージ映像を見ることができる。ARメッセージ付き合格通知は、2月10日発表以降の合格者に郵送している。
同学初の取り組みとして採用したAR(拡張技術)は、実在する風景にバーチャルの映像を重ねて表示するもの。合格通知書に同封されたカードに記載されているQRコードをスマホ等で読み込み、ARマーカーにカメラを向けると、そこに同学学長と現役学生が合格をお祝いする映像が映し出される。
映像は「Welcome to TOYO GAKUEN UNIVERSITY!」「合格おめでとうございます。4月にお会いしましょう」「受験勉強お疲れさまでした」「東洋学園大学で一緒に楽しい生活を送りましょう」などのメッセージで合格者を祝い労う内容となっている。
昨年度までは合格通知書と入学手続きに関する無機質な書類のみを送付していたが、長いコロナ禍を耐えてきた合格者に対しAR技術を使って祝いと労いのメッセージを伝えることで、夢と希望をもって4月に本学に入学してもらいたいとの想いを込めたという。
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