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2022年6月16日
NTT東日本、東北大学の「ビジネスデータ科学」PBL型講義に講談者として参画
東日本電信電話宮城事業部は14日、AI insideが講義提供している、東北大学経済学部での「ビジネスデータ科学」のPBL型講義に講談者として参画すると発表した。
同講義は、AI人材に求められる「①ビジネス構想力、②ビジネス推進力、③データサイエンス」の3つのスキルセットを広く学び、企業に対してAIを活用した課題解決、事業創造の提案をする講義。同社は同プログラムにおいて、多岐にわたる地域密着型の地方創生の紹介や地域が持つ課題の提示を行うとともに、地域活性化・スマート化を目指す企業として成果発表にてコメンテーターを務め、AI人材育成に貢献する。
同講義はAI insideが 2019 年から講義提供している文系、エントリーレベルの学生を意識した講義。これまで 300 名以上が受講。大学、学生、地域企業が抱える「AI」に関する課題を解決する独自の PBL 型講義であり、AI をどのように「使う」のかに焦点を当てている。全ての文系学生が自動機械学習ソフトウェア「AMATERAS RAY」を使い、AI(機
械学習)の流れを体験することで、AI を活用した企業の課題解決や事業創出の提案する PBL 型授業となっている。4月14 日~8月4日の隔週木曜日にオンラインで開講する。
同社は「ビジネスデータ科学」講義に講談者として参画。多岐にわたる分野に対して取り組む地域密着型の地方創生の紹介や地域が持つ課題の提示を行い、AI を活用した課題解決、事業創造のプロセスを学ぶ機会を提供する。また、課題解決の成果発表にて、学生の取り組み成果に対するコメント、並びに今後に向けたアドバイス等も行う。
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