2022年6月20日
overflow、デジタル人材の副業・複業採用決定数をプログラミング言語・スキル別で分析
overflowは16日、同社が運営する「Offersデジタル人材総研」がデジタル人材の副業・複業採用決定者数についてのレポートを公開したと発表した。
2020年度と2021年度の年間採用決定者数の変化について調査を実施。これによると年間採用決定者数は前年度比3倍となっており、副業・複業の一般化が観察される。
プログラミング言語別の採用決定者数では、上位からTypeScript、Python、Go、Rubyが上位4位を占める結果となった。候補者の所属企業において副業・複業が制度として拡がっている企業がモダン言語を採用していると言えそうだ。これらのスキルセットの人材は正社員採用市場では少ない傾向にあることから、副業・複業人材を検討してみることを勧めるという。
DXの一貫で注目が集まる機械学習・AI・データ分析についても前年度比2倍強の増加が観察されている。知識・経験がある人材の正社員雇用が難しいことから、まずは副業からでもお願いしたい企業と、所属とは異なるデータセットを持つ企業に参加したい候補者のマッチングが起きていることが予想される。
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