- トップ
- 企業・教材・サービス
- math channel、商業施設向け「未就学児対象の算数イベント」2商品を新発売
2023年3月8日
math channel、商業施設向け「未就学児対象の算数イベント」2商品を新発売
math channelは7日、商業施設での実施を対象とした「未就学児向けエンタメ算数パッケージ」として、「わくわくさんすうショー」と「つくって遊べる算数工作」の2商品を発売した。
同パッケージは、会場の広さや参加人数の制約をなくし、会場にあわせて柔軟に開催ができるほか、未就学児から小学生まで広い年齢層の子どもを対象とする企画も実施でき、見て楽しむショー型や、参加して楽しむワーク型のラインナップが揃っている。
「わくわくさんすうショー」は、3歳から参加できるショー型のイベント。ストーリー形式で展開していくなかで、笑いや驚きのほか、算数の学びにふれるポイントがいくつも設けられている。ショーの中にちりばめられたクイズや会話を通して、ただ一方的に聞くだけでなく、参加しながら楽しめる内容。
一方、「つくって遊べる算数工作」は、3歳から参加できるワーク型のイベントで、手を動かしながら楽しく工作に取り組んでいくなかで、算数のなかでも特に「図形」について学べる内容。工作のなかには、完成後も遊べる作品もあり、その場だけでなく、自宅での算数の学びにもつなげられる。
また、商品のコンセプトを紹介するオンラインイベント「楽しむ!学ぶ!盛り上がる!算数×ゲームの活用紹介」を、4月20日に無料開催する。
【各商品の概要】
■「わくわくさんすうショー」
対象年齢:3歳~小学校低学年程度
対応人数:15組~
所要時間:30分~60分
会場規模:制約なし
■「つくって遊べる算数工作」
対象年齢:3歳~小学校低学年程度
対応人数:8組~
所要時間:30分~60分
会場規模:制約なし
【オンラインイベント開催概要】
開催日時:4月20日20:00~21:00
開催方法:オンライン
参加対象:保護者、教育機関の関係者など
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











