- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソルキャリア、小中学校向け出前授業の提供実績を公開
2023年3月28日
パーソルキャリア、小中学校向け出前授業の提供実績を公開
パーソルキャリアは27日、小中学校に無償で提供しているキャリア教育講師派遣授業(出前授業)「“はたらく”を考えるワークショップ」の2022年度提供実績を公開した。
“はたらく”を考えるワークショップは小学4年生~中学3年生を対象にしたキャリア教育プログラム。日々さまざまな人や企業の「はたらく」に向き合い続ける同社のキャリアアドバイザーが講師を務め、現場で培った経験・知識をもとに、自ら主体的に判断しキャリアを形成していくための「生きる力」を養う授業を行っている。
各校の要望に応じて、“はたらく”に目を向ける「動機付けプログラム」、職業体験プログラム「しごとリアル@キャリアアドバイザー」、業界研究プログラム「しごと市場」、体験活動の学びを深める「職業体験前後プログラム」を提供している。
今年度(2022年4月1日~2023年3月31日)には、年間181回のワークショップを実施した。提供した小中学校は年間で101校となり、2017年の提供開始以来初めて100校を突破した。また、ワークショップを受講した児童生徒は年間1万328名となり1万人を突破したという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












