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2023年4月13日
テクノホライゾン、「一体型電子黒板」「デジタルホワイトボード」の23年度モデルを発売
テクノホライゾンは、学校・教育機関向けの一体型電子黒板「xSync Board」(バイシンクボード)と、企業向けのデジタルホワイトボード「ELMO Board」の2023年度スタンダードモデルを、5月に発売する。(オープン価格)
23年度スタンダードモデルは、映す・書く・保存する・共有するという基本的な4つの機能を1台に搭載。外部ゲストとの円滑なコミュニケーションが可能になるオンライン会議・授業向けアプリやQRコードによる資料共有機能など多様な機能を搭載している。
また新たに、最大9画面分割表示ができる画面ミラーリング機能と、次世代のネットワーク環境に対応するWi-Fi 6も搭載。業種・業界を問わずデジタル化・DX化を促進して、コミュニケーションを活性化し、新たなコラボレーションの創出を推進する。
電源スイッチをONにすればすぐに起動ができ、ホーム画面には主要なアプリが配置されており、初めてでも迷わずに使いやすいユーザーインターフェース。書き込み機能は、表示している資料の上から付属のペンや指で自在に書くことができ、消すときは手のひらで消す、という直観的操作ができる。
豊富なサイズを取り揃えており、人数やスペースに応じて55インチ・65インチ・75インチ・86インチの4サイズの中から選択できる。設置方法も、標準的なキャリアブルスタンドや昇降スタンドなど、設置場所に合わせてできる。
高精細な画質と色の表現力が向上した「4Kタッチディスプレイ」を標準搭載。資料や写真を拡大しても鮮明に表示・操作ができる。
また、HDMI、USB2.0・3.0、Type-Cの端子を搭載。パソコンやタブレットからの画面表示のほか、カメラ、マイク、USBメモリなど、様々な機器と接続できる。HDMI-OUT端子を搭載しており、Web配信用の機材としても活用できる。
さらに、Type-C端子の搭載で、パソコンと接続する際もケーブル1本で接続でき、従来と比べて準備の手間がかからなくなっている。次世代のネットワーク環境に対応するWi-Fi 6も搭載。
xSync BoardとLMO Boardの画面からパソコンをタッチ操作でき、大きなスマホのように操作できる。
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