2023年10月6日
明治大、図書館・博物館などの資料を閲覧できる「デジタルアーカイブ」を公開
明治大学は5日、同大が所蔵する学術的価値のある貴重資料を一般に広く公開し、教育研究の発展と社会貢献活動の充実に資することを目的とした、「明治大学デジタルアーカイブ」サイトを公開したと発表した。
同サイトでは、図書館、博物館及び大学史資料センターが所蔵する資料のうち、合計2481件(画像数:約6万8000点)をデジタル画像として閲覧できる。また今後、全学的なデジタルアーカイブシステムとして更に充実を図り、同大と社会を繋ぐ「知の架け橋」を一層強化していく方針。
「デジタルアーカイブシステム」の概要
登録データ数:2481件(画像数:約6万8000点)
主な資料:
①「図書館」約1070件(特色あるコレクション及び貴重書・準貴重書の一部)
(詳細)https://www.meiji.ac.jp/library/search/collection.html
②「博物館」約660件
・刑事部門:十手などの捕者道具や刑法典、江戸時代の絵図など
・商品部門:時田昌瑞ことわざコレクションなど
・考古部門:旧石器時代から江戸時代までの考古資料など
③「大学史資料センター」約750件(明治期のキャンパス風景、歴代役職者人物画像など)
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













