2024年2月21日
日本工学院専門学校、日本オラクルとソフトウェア開発教育で連携 DX人材育成
日本工学院専門学校は19日、日本オラクルと連携したソフトウェア開発の教育を3月から本格実施すると発表した。
産業界全般における開発、運用、品質保証のサイロ化が課題となる中、システムの開発とソフトウェア開発における生産性向上による市場投入までの時間短縮、システムの安全性と信頼性の維持などに寄与する新手法DevOps(デブオプス)に対応するエンジニアのニーズが高まっている。
この取り組みは、約40名が受講する蒲田校ITカレッジ情報処理科のカリキュラムで実施される。本格導入に先駆けて学生の学修内容に合わせて効率的にDevOpsのスキルを身に付けることができる教育マテリアルの実施環境(コンテナ、CI/CD)を協働で構築した。
日本オラクルがこれまで企業向けに展開しているマテリアルを専門学校向けに初めて提供し、そのノウハウを活かした先進的な人材育成カリキュラムの共同開発や、講師と学生への同社コンサルタントによる技術支援を行う。
また、同校が文部科学省委託事業として実施しているDX人材養成に関する意見交換やプログラム開発なども実施していく予定。
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