2024年4月22日
サラヤ、生物学者・福岡伸一“校長”と一緒に学ぶ「いのちをつなぐ学校 by SARAYA」5月開催
サラヤは18日、日本全国の先生や子どもたちに生命科学や衛生・環境・健康をテーマにした学びの機会を提供する教育支援プロジェクト「いのちをつなぐ学校 by SARAYA」の2024年度のプログラムが決定し、特設サイトで情報を公開することを発表した。
第1弾として、同校の校長を務めるフクオカハカセこと、生物学者の福岡伸一氏による、人間と地球の「いのち」について考える「いのちをつなぐ特別授業」を、5月11日に東京の会場とオンラインで開催する。
また第2弾は、サラヤが環境保全活動を行っているマレーシア・ボルネオ島現地の森林や農園をフクオカハカセと一緒に訪れ、環境問題や生物多様性を学ぶツアーを8月16日~22日に実施する。
開催概要
開催日時:5月11日(土)13:30~16:00(13:00受付開始)
開催会場:新渡戸文化学園 ハピネスホール [東京都中野区本町6-38-1]/オンライン(Zoomセミナー)
参加人数:会場120人、オンライン490人 ※先着順
参加費:無料
募集期間:4月18日(木)~5月7日(火)
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












