2024年9月6日
愛知県立犬山総合高校の教材にobnizのIoT開発ボード「obniz Board」が採用
obnizは5日、同社の開発・販売するIoT開発ボード「obniz Board」が愛知県立犬山総合高等学校の教材として採用されたと発表した。
obniz Boardはインターネット経由でJavaScriptを制御できるIoT開発ボード。ボード単体でWi-Fiに接続でき、環境構築も不要。12個あるIOはモーターやセンサーを直に接続できるパワー設計で、過電流や過熱を防止する保護回路も搭載している。また、ブロックを並べるだけで直感的にプログラミングできるブロックプログラムが用意されているので、プログラミング未経験者でも簡単にIoT工作を始められ、その扱いやすさから、これまでも各種学校や工作教室などの教材として採用されてきた。
犬山総合高校では「自ら課題を見つけ、調べ、答えを出す学習」を重視し、地域と連携した探究学習を行っており、生徒はobniz Boardを通じてプログラミングや電子工作の知識を身につけるのみならず、「学んだ知識を使って自分が知識に対して何ができるか」を考えながら、主体的に活動する学習を行っていく。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











