- トップ
- STEM・プログラミング
- 高校生対象「シンギュラリティバトルクエスト2025」世界大会 大阪・関西万博で開催決定
2025年1月6日
高校生対象「シンギュラリティバトルクエスト2025」世界大会 大阪・関西万博で開催決定
未来キッズコンテンツ総合研究所は12月26日、2025年夏に大阪・関西万博で、全世界のU-18を対象としたオンラインのAI/ICT競技大会「第1回 U-18 世界AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2025」(シンギュラ世界大会)の開催を決定したと発表した。
AIアスリート選手権大会は、AIを使いこなせる資質・能力を持ち、人々と協働し、課題を発見し解決に導く人材を発掘・育成することで、社会全体へのハイレベルなAI/ICT人材の供給と、情報分野における日本の国際的な競争力の向上を目的として、2019年から国内の大会として開催してきた。
今回、国外の教育関係者や生徒からの大会参加の要望に応え、日本発の世界規模の大会への進化と発展を目指して、大阪・関西万国博覧会で、第1回の世界大会を開催する。
今回は、世界各国の代表として選抜された「ギーク系高校生」たちが、AIをはじめ、サイバーセキュリティ、データサイエンス、ロボティクス、HMI(Human Machine Interface/人間とコンピューターの相互作用)といった5つの分野「ホモ・デウス世代のペンタスロン(近代五種)」で知識・技能そしてチームワークをオンラインで競い合う。
<大会スケジュール>
– 大会開催発表:2024年12月24日
– 参加登録開始:2024年1月20日
– 国別予選:2025年3月22日~23日
– 研修期間:2025年4月~6月
– 世界大会期間:2025年7月5日~8月1日
– 決勝戦:2025年7月31日、8月1日
競技に関する詳細情報や参加登録方法については追って世界大会公式ウェブサイトで告知。
・世界大会公式ウェブサイト(英語版) https://singularitybattlequest.club/2025world
*公式ウェブサイト(日本語版)は2025年1月20日公開(予定)
開催概要
大会名称:第1回世界AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2025
主催:シンギュラリティバトルクエスト世界大会実行委員会
運営:未来キッズコンテンツ総合研究所
制作協力:フロンティアインターナショナル
開催会場:大阪・関西万博 EXPOメッセ「WASSE」
開催形式:完全オンライン
参加費:無料
参加資格:2025年8月1日時点で、15歳以上18歳以下の青少年
応募方法:2025年1月20日に応募サイトを公開
実施競技:ホモ・デウス世代のペンタスロン(近代五種競技)(予定)
【AQ】AIクエスト:AI領域の競技
【CQ】サイバークエスト:サイバーセキュリティ領域の競技
【DQ】データクエスト:データサイエンス領域の競技
【RQ】ロボクエスト:ロボティクス・エンジニアリング領域の競技
【XQ】Xクエスト:HCI(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)領域の競技
公式SNS:
X @SINGULAofficial
Facebook
Instagram singula_official
YouTube
TikTok singula_official
関連URL
最新ニュース
- 新高1生の保護者、約3割が「私立無償化がなければ公立に進学」と回答=明光義塾調べ=(2026年4月21日)
- 約6割の学生が、20代ではプライベートより仕事を重視したい =マイナビ調べ=(2026年4月21日)
- リクルート、姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結(2026年4月21日)
- 中央高等学院、eスポーツ高等学院とともに2026年度からAI搭載型学習管理システム「Manabie」導入(2026年4月21日)
- セガ、「ぷよぷよ」シリーズで小学生2人が初のJESU公認プロライセンスを取得(2026年4月21日)
- 神戸学園、将来のプロeスポーツ選手を発掘する「V3 SCG CUP」参加者募集(2026年4月21日)
- JMC、AISENと「先生のための生成AI実践セミナー」5月21日共同開催(2026年4月21日)
- 山田進太郎D&I財団、「クラス編成と授業の仕組みで理系進学者は増やせる!」27日開催(2026年4月21日)
- Edv Future、「校内のICT推進を楽しんでやり抜くための『仕立て』」23日開催(2026年4月21日)
- N高グループ、全校生徒3万5000名の文化祭「磁石祭2026」を26日まで開催(2026年4月21日)












