2025年2月20日
約7割の就活生がオンラインと対面の「ハイブリッド形式」就職活動を希望 =i-plug調べ=
i-plugは18日、2026年卒業予定学生を対象に実施した「就職活動の選考過程に関する調査」結果を発表した。

「オンラインの就職活動についてどう思いますか?」の問いには、97.1%が「オンラインを取り入れた選考過程」を希望。一方、「全工程(説明会〜最終面接まで)オンラインで良い」と回答した学生は27.6%で、昨年の調査結果(31.7%)から、4.1ポイント減少した。
オンラインと対面の両方を取り入れた「ハイブリッド形式」を希望する学生は69.5%で、昨年から、4.4ポイント増加した。

「全工程(説明会〜最終面接まで)オンラインで良い」と回答しなかった学生に「対面で企業と会いたい理由」を聞いたところ、「対面の方が企業の雰囲気や社風を知ることができると感じるため」が最多の79.3%と、昨年から、3.9ポイント増加。次いで「対面で話す方が相手のことを理解でき、選考に望みやすいと感じるため」が53.0%で、昨年から、4.7ポイント増加した。

「全工程(説明会〜最終面接まで)対面が良い」と回答した学生に、「オンラインで企業と会いたい理由」を聞いたところ、「移動時間を削減したいため」が最多の73.1%。また、「学業や課外活動で忙しいため」が55.5%と、昨年から10.4ポイント増加した。
調査概要
調査期間:1月20日(月)〜1月24日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:OfferBoxに登録している2026年卒業予定の学生
有効回答数:715件
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