- トップ
- 企業・教材・サービス
- バイドゥ、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」にユーザーの感情表現をサポートする新機能
2025年5月15日
バイドゥ、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」にユーザーの感情表現をサポートする新機能
バイドゥが提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は14日、愛知大学学生研究チーム「JAWS」と共同で取り組む「マルハラをまぁるくプロジェクト」から、ユーザーの感情表現をサポートする新機能をリリースした。
研究チームの実体験や問題意識に加え、8000名近くから寄せられた調査結果をもとに、世代や立場を問わず使える「もっと円滑なコミュニケーション」の実現に向けた新機能の開発に取り組んだ。
文末の「。」が少し冷たく感じられてしまう、そんな言い回しのニュアンスに悩んだとき、役に立つのが新機能の「まぁるく変換」。この機能では、入力したフレーズに対して、文末にちょうどいい絵文字を添えた例文をいくつか自動で提案。そのまま使える柔らかな表現から選ぶことで、伝えたい気持ちをやさしく届けることができる。
また、「感謝」「謝罪」「断り」など、12種類のシーンごとに絵文字を分類した一覧から、自分の気持ちに合った絵文字を選べる新機能「いろいろ感情(シーン別絵文字セット)」を搭載した。テキストで伝えづらい感情も、状況に合った絵文字を選ぶことで自然かつ的確に伝えられる。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











