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2025年9月11日
CODA、クリエイティブ作品コンテスト「10代のデジタルエチケット」作品募集
コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は、デジタル上のソーシャルエチケット意識を高めることを目的に開催する、クリエイティブ作品コンテスト「10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025」の作品を、9月〜11月30日の期間募集する。
CODAは、①私たちにとってクリエイターの権利がなぜ重要なのか、②コンテンツ産業がどのように生活に関わっているのか、③コンテンツを取り巻く諸課題についてどのように解決すればよいのかを、「10代のデジタルエチケット」として、主体的・自律的に「自分ごと化」して考えるPBL(Project Based Learning)型プログラムを提供しており、その活動の一環として、同コンテストを開催。
同コンテストは、今年で3回目の開催で、「デジタル社会を自由に、正しく楽しむ世界を守るために、自分自身がどう行動するか・行動していきたいか」を10代自らが考え、好きな表現方法でクリエイティブ作品として発表する。
今年から、「デジタルエチケットプログラム」受講後のコンテスト応募者に、総合型選抜入試や大学進学時のポートフォリオとして活用できる修了証を発行する。
また、すべての受賞作品にオリジナルトロフィーを授与するほか、受賞者と入賞者には賞状を贈呈。受賞作品は、審査員からのコメント、特設サイトや各種メディアでも紹介。なお、同コンテストは、Barbara PoolとSTEAM JAPANが、企画・運営協力を担当する。
応募概要
募集テーマ:「Our Place、Our Etiquette~私たちのデジタルエチケット宣言~」
応募期間:9月〜11月30日(日)23:59(JST)まで
応募資格(一部抜粋):2026年3月末時点で13歳〜、2025年4月1日現在で19歳で、「10代のデジタルエチケットプログラム」をYouTubeで受講していること
審査対象:
・オリジナルの著作物
・作品の背景や想像の過程がわかるメモ、エスキース、スケッチなど(様式自由)あるいは作品のねらいや効果を説明した書面(指定の様式)
審査結果:12月下旬に「10代のデジタルエチケットアワード2025」特設サイトで発表
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