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2026年3月31日
ロジカ式、プログラミング教材「ロジカ式パワードリル」最新ラインナップをリリース
ロジカ・エデュケーション(ロジカ式)は27日、「非認知能力」を養うプログラミング教材「ロジカ式パワードリル」の最新ラインナップとして、実践編にあたる「プラクティスシリーズ4」を今春リリースすると発表した。
「ロジカ式パワードリル」は、小学校低学年から始められるハイブリッド型のプログラミング教材。複雑な準備や専門的な知識がなくても授業を進められる設計となっており、指導経験に関わらず活用しやすい点が特長。
プログラミング学習は、粘り強く課題を解決する力といった「非認知能力」の向上に寄与することが広く知られている。この能力は10歳頃までに大きく向上するとされており、低学年段階からのプログラミング教育へのニーズが急速に高まっている。
同教材は、これらの期待に応えるべく、小学校1年生から無理なく取り組める構成を採用。早い段階から「プログラミング的思考」に触れられるよう独自の工夫を施しているという。
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