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2026年7月3日
アイード、英語スピーキング評価AI「CHIVOX」がすららネットの新教材「小学校英語」に搭載
英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX(チボックス)」を提供するアイードは1日、すららネットが7月から提供を開始する新教材「小学校英語」に、英語スピーキング評価AI「CHIVOX」を提供したことを発表した。
「小学校英語」では、学習者が実際に声に出して学ぶ「PHONICS(フォニックス)」と「CONVERSATION(コンバセーション)」の2つのコンテンツにCHIVOXが搭載され、自分の発音とお手本を比較しながら学べる発音評価・フィードバックを担う。
アイードとすららネットは、2021年に対話型ICT教材「すらら」へのCHIVOX提供を開始して以来、英語の発音学習の領域で連携してきた。既存のコンテンツでは、読み上げた英文の発音を判定し、お手本と比較しながら学べる、スピーキングAI機能にてCHIVOXが提供されている。
今回、すららネットが新たに開発した小学校段階向けの「小学校英語」にもCHIVOXが採用され、両社の協業は小学生の英語学習へと広がった。「小学校英語」は7月から提供を開始し、文字と音のルール「PHONICS(フォニックス)」・英単語「WORDS(ワーズ)」・英語表現「CONVERSATION(コンバセーション)」の3つの学びを通じて、中学校英語につながる土台を育てる教材。このうち、学習者が声に出して発音・発話する「フォニックス」と「コンバセーション」の2つで、CHIVOXが音声を評価する。
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