2026年7月10日
MOCHI、事前準備ゼロで参加できる「6分間読書会」を一般向けに公開
MOCHIが提供する、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」は9日、本を事前に読んでくる必要がない新しい読書コミュニティ「6分間読書会」を、6月からイベントプラットフォーム「Peatix」で一般向けに公開・開始したと発表した。6月末時点にて計3回実施しており、社内での先行実践を含めた累計参加者数は80名を突破している。
「6分間読書会」は、参加者がオンライン上に集まり、その場でタイマーをセットして「6分間」だけ一緒に本を読み、直後に感想や気づきを短くシェアし合う、新しいスタイルの読書会。
一般的な読書会のように「事前に本を読んできた上で参加する」「読んだ内容を要約して発表する」といった準備やプレッシャーは一切ない。
同社が自社内にて日常的に行なっている「社内読書会」の内容を社外向けにアレンジしたもので、以下の4つのステップで進行する。
1. 軽い自己紹介と選んだ本の紹介(1〜2分):自分が「気になるけど、まだ一度も読んだことがない本」を1冊用意する(電子書籍でも紙の本でも可)。
2. その場で黙読(6分間):タイマーをセットし、参加者全員で一斉に読書を開始します。同じ時間に他者と一緒に集中する環境が、深いインプットをもたらす。
3. 読んだ箇所をシェア(1人あたり2〜3分):読書終了後、「今読んだ箇所から学んだこと」「印象に残ったフレーズ」などを短く共有する。
4. 対話(残り時間): 他の参加者の発表に対して「自分はこう感じた」「その本も読んでみたい」といった短い対話を行い、互いの価値観に触れる。
開催概要
参加対象:Sharelotのユーザー以外でも、誰でも参加可。(読書初心者も歓迎)
参加費:無料
参加定員:各回最大5名程度の少人数制
開催頻度:月1〜2回程度(土日の午前、または平日夜など不定期)
開催場所: オンライン(Google Meet等を使用)
次回の「6分間読書会」は以下の日程で開催。
開催日時:2026年7月11日(土)8:30〜9:00
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










