2026年7月13日
近畿大学、オープンキャンパスでApple製品を活用した高校生向け体験会 26日開催
近畿大学は、7月26日に開催するオープンキャンパスで、Appleを招致し、AppleによるMac・iPad・iPhoneをフル活用した高校生向け体験会を開催すると発表した。
3月にAppleから新製品のMacBook Neoが発売された。大学入学時に購入するPCの選択肢が広がる中、近畿大学のオープンキャンパスにて、Apple社による、Apple製品を活用した高校生向けの特別な体験イベントを開催する。
入学後の学びのイメージを持ってもらうことを目的に、Mac・iPad・iPhoneなどを使い、大学での講義や課題、制作活動などによりスマートかつクリエイティブに取り組む方法を高校生に体験してもらうとともに、Apple製品のTipsや連係機能、Apple Intelligenceなどの機能を体験して、大学での学びを具体的にイメージする機会とする。
なお、近畿大学にはアジアで初めて開設された日本唯一のApple社認定教育トレーニングセンター「AATCe」があり、文系・理系を問わずアプリ開発にも挑戦できる最先端の教育環境を整えている。情報学部では、学生全員がMacを必携し、iOSアプリ開発について学ぶ授業を開講するなど、Appleのエコシステムを活用した実践的なプログラミング教育を推進している。
Apple社が2020年から開催する世界的な学生アプリ開発コンテスト「Swift Student Challenge」では、今年、初めて同学の情報学部生が入賞した。今回の体験会は、同学におけるApple製品を活用した学びを、より身近に感じてもうらうための第一歩として実施するもの。
開催概要
Apple製品体験イベント概要
開催日時:7月26日(日)11:00~16:00
開催会場:近畿大学東大阪キャンパス 2号館1階 実学ホール [大阪府東大阪市小若江3-4-1]
対象:オープンキャンパスに来場した高校生(参加無料、事前予約不要)
内容:Apple製品を活用したセミナー、体験ワークショップ、フォトスポットなど
オープンキャンパス概要
開催日時:7月26日(日)11:00~16:00
開催会場:近畿大学東大阪キャンパス [大阪府東大阪市小若江3-4-1]
対象:受験生、保護者(入場無料、事前予約不要、人数制限なし)
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