- トップ
- 企業・教材・サービス
- TAC、「TOEIC L&R IPテスト(オンライン)」他3つのTOEIC TESTSがTACで申込可能に
2026年7月14日
TAC、「TOEIC L&R IPテスト(オンライン)」他3つのTOEIC TESTSがTACで申込可能に
TACは13日、日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と連携し、同協会が実施、運営しているTOEIC Programのうち学校・企業・団体向けに実施している「TOEIC L&R IPテスト(オンライン)」、「TOEIC L&R IPテスト(マークシート方式)」そして「TOEIC S&W IPテスト(オンライン)」計3つのテストを、TACのTOEIC L&R TEST講座の受講生が同社のECサイトおよび校舎窓口で申込、受験できるサービスを提供していると発表した。これにより講座での学びとテスト受験がよりスムーズに進められる環境が実現されている。
① TOEIC L&R IPテスト(マークシート方式)
【概要】
TOEIC L&R TESTの公開テストと同じ約2時間で200問に答えるマークシート方式のテスト。TACの八重洲校(東京都)と梅田校(大阪府)で年間6回実施中(2026年度)。
【結果発表】
IIBCが発行するスコアレポートが、受験者本人宛に試験実施後10営業日程度でIIBCより直接郵送される。
【受験するメリット】
通いなれたTACの校舎で受験できる。公開テストと同じ形式で実施されるテストであるため、公開テスト受験前の予行演習にもなる。試験監督がいる中で会場で行われるテストであるため、同テストのスコアは通常公開テストと同等に評価されている*。
*IPテストは公開テストで発行されている公式認定証の代わりに「スコアレポート」が発行されている点で結果物の形式は異なる。
② TOEIC L&R IPテスト(オンライン)
【概要】
約1時間で90問に答えるご自宅等のPCで受験できるオンライン方式のテスト。TACでは年間6回実施中(2026年度)。
【結果発表】
スコアが、受験終了直後に受験者のPC画面に表示される他、翌営業日にPDFでIIBCが発行するスコアレポートがダウンロードできる。
【受験するメリット】
公開テストと同じクオリティの問題が、自宅等のPCから気軽に受験できる。試験時間が公開テストの約半分なので集中力を維持しやすい。
TACで実施しているTOEIC L&R IPテスト(マークシート方式)とTOEIC L&R IPテスト(オンライン)の実施日程、受験料、同テスト付のオプションコースの詳細はこちら
③ TOEIC S&W IPテスト(オンライン)
【概要】
TOEIC S&W TESTSは英語のSpeaking(話す)とWriting(書く)力を客観的に測るテスト。
TOEIC S&W IPテスト(オンライン)は、公開テストと同じ約1時間20分19問に答える自宅等のPCで受験できるオンライン方式のテスト。TACでは年間4回実施中(2026年度)。TACではTOEIC L&R TESTで700点以上を取得している受講生に受験を推奨している。
【結果発表】
IIBCが発行するスコアレポートが、テスト実施最終日翌日を含む11営業日後にPDFでダウンロードできる。
【受験するメリット】
公開テストと同じ形式で出題されるテストが自宅等のPCで受験できる。
TACで実施しているTOEIC S&W IPテスト(オンライン)の実施日程、受験料、同テスト付のオプションコースの詳細はこちら
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










