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2026年7月24日
チエル、在留外国人向け多言語対応日本語学習サービス「ABLish 日本へGO!」発売
学校教育向けにICT利活用を支援するチエルは22日、在留外国人向けの多言語対応日本語学習サービス『ABLish 日本へGO!(エイブリッシュ にほんへゴー)』の提供を2026年10月に開始すると発表した。

本サービスは、急増する在留外国人の生活・就業課題を解決するため、企業の教育支援や専門学校等における個人の即応的な学習ニーズに応えるeラーニングサービス。時代に即した多様でタイムリーなニュース記事を毎週提供し、在留外国人の自立した生活と円滑な就労を支援する。
「ABLish 日本へGO!」は、7つのカテゴリーのタイムリーなニュース記事を題材に、日本語を「読む・理解する・書く」学びを一体で提供するeラーニングサービス。コンテンツは毎週3本、毎月12本追加され、学習者は自然科学・人間文化・政治経済・国際/国内社会・産業技術・健康医療・スポーツ芸能の中から、興味のあるトピックを選んで学習できる。日本語のレベルはBasic/Advancedの2段階を用意し、学習者が自由に選択できる。
■主な特長
・9言語対応で在留外国人の母語の約90%をカバー
英語のほか、中国語(簡体字/繁体字)、ベトナム語、韓国語、フィリピン語、ポルトガル語、ネパール語、インドネシア語に対応。在留外国人の出身国比率に応じた「英語+8言語」の翻訳機能により、在留外国人の母語のうち約90%をカバーする。
・対訳チャンキングと音声で「読み」を支援
日本語と学習者の母語(他言語)の対訳を並べて表示。音声再生に合わせて発話位置をカラオケ風に色分け表示するため、意味と音を結び付けながら無理なく読み進められる。意味が分かるとトピックの理解が深まる語彙をピックアップして重点的に解説する「語彙機能」や、各トピック4〜5問の「確認問題」も搭載している。
・AI作文添削で「書く力」を伸ばす
各トピックには、レベルに合った日本語の作文問題を用意。ガイドに沿って空欄を埋めていくと作文が完成し、提出から最短1分で、AIが「総評・良かった点・改善点・添削後の作文」を返す。読むだけで終わらず、アウトプットまでを一連の流れで学べる。
■製品情報
サービス名:ABLish 日本へGO!(在留外国人向け 日本語学習サービス)
提供開始(リリース予定):2026年10月23日
動作環境:Windows 11、iPadOS 26以上、Android 12以上/ブラウザ:Microsoft Edge、Google Chrome
*価格・構成・動作環境の詳細等は、同社Webサイトを確認するか、直接問い合わせる。記載の仕様などは予告なく変更になる場合がある。
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