- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIで生物の写真から名前判定、いきものコレクションアプリ「Biome」
2019年4月30日
AIで生物の写真から名前判定、いきものコレクションアプリ「Biome」
バイオームは26日、AI技術で生物の写真から名前を判定するスマートフォン向け無料アプリ「Biome」正式版の配信を開始した。
「Biome」は日本国内のほぼ全種にあたる6万3635種の動植物を収録した生き物コレクションアプリ。最新の生物名前判定AIを備えているだけでなく、図鑑・地図・SNS・クエストなど、生き物にまつわるさまざまな機能を備えている。
「Biome」のAI技術は、撮影した場所や時期、写真に写った生き物の形状などをもとに、日本国内の動植物のデータから確率の高い種の候補を瞬時に表示する。投稿した写真は自動で「いきもの図鑑」に登録されるとともに、投稿された情報は、研究機関や行政機関などのしかるべき場所に提供され、環境保全に活用される予定となっている。また、写真を投稿すると、生き物のレア度に応じてポイントが獲得でき、さらにアプリ内のさまざまな条件をクリアすればバッジも貰えるという。
関連URL
最新ニュース
- 東京都北区、親子で学ぶ「レイのブログ」体験会開催(2026年8月14日)
- CA Tech Kids、「Tech Kids Grand Prix 2026」連動企画で無料のプログラミング出張授業を実施(2026年8月14日)
- SNAPLACE、高校化学の反応350件超をゲームで覚えるパズル『Structura 元素合成』配信開始(2026年8月14日)
- CNN、教育・人材育成プログラム「CNN Academy」8月24日~28日上智大学で開催(2026年8月14日)
- TAC、中小企業診断士合格者と講師のトークセッションを17日無料オンライン配信(2026年8月14日)
- TAC、無料オンラインセミナー「今が狙い目。社労士資格とその魅力とは。」15日開催(2026年8月14日)
- CIN GROUP、自治体・教育委員会担当者向け「部活動地域展開支援セミナー」9月開催(2026年8月14日)
- EduJapa!、教師のためのEdTech体験会 「Snorkl ~手書き×AI採点で、考える力を引き出す授業へ~」30日開催(2026年8月14日)
- サイコム、AI・LLM 開発、RAG、データサイエンス向けWS「Lepton Twin GPU Edition」販売開始(2026年8月14日)
- NoSchool、「授業の見える化」の取り組みで音声AIが2000回の授業で利用(2026年8月14日)










