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2019年5月9日
イーオン共同プロジェクト第2弾、「AEON NOTE」を全国のスクールに導入
英会話教室を運営するイーオン、KDDI、KDDIデジタルデザインの3社は8日、生徒の自宅学習状況やスクールでのレッスンの進捗などをデータベース化し、取得したデータの分析結果に基づきレッスンやカウンセリングを生徒個別に最適化する「AEON NOTE」を、全国のスクールに13日から導入すると発表した。
この取り組みは、教育とICTを組み合わせた「EdTech」を推進する共同プロジェクト「イーオン・デジタルトランスフォーメーションAEON DX」(AEON DX)の第2弾として実施するもの。
「AEON NOTE」は、タブレット端末に表示されるアプリケーション。
生徒専用の自宅学習サポートサイト「イーオン・ネット・キャンパス」ならびに「イーオン・ネット・キャンパスアプリ」における学習状況をはじめ、レッスンの契約状況や出欠状況、生徒のレッスンの進捗などをデータベース化し、タブレット上でスタッフが閲覧できるようにシステムを構築している。
教師・スタッフは、これまでに蓄積してきたノウハウと分析データの双方を活かすことで、生徒一人ひとりに寄り添ったレッスンやカウンセリングを行うことができる。
また、レッスンやカウンセリングの履歴もデータとして蓄積することで、コース進級やレッスン振替に伴う担当教師の変更・スタッフの異動があっても、継続して今まで以上にきめ細やかな学習アドバイスやコミュニケーションができる。
昨年12月から全国のイーオン10校でパイロット検証を実施した結果、生徒への学習アド バイスや教師・スタッフからのよりタイムリーなコミュニケーションが見られ、生徒の満足度向上に繋がったことから、今回、全国での導入を決定した。
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