- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI×アダプティブラーニング教材「すらら」鹿児島県徳之島町立手々小・中で導入
2019年8月22日
AI×アダプティブラーニング教材「すらら」鹿児島県徳之島町立手々小・中で導入
すららネットは21日から、鹿児島県徳之島町立手々小・中学校の全生徒にAI×アダプティブラーニング教材「すらら」の提供を開始した。
今回の導入は無学年式で、一人ひとりが自分に合った学習を進めることができるという「すらら」の特長が、離島という環境にある生徒の学習改善の一助になるのではないかという考えから実現した。
さらに、全国で「すらら」を学習している児童・生徒とリアルタイムで学習時間を競う機能や、応援メッセージを送り合う機能を備えているため、離島という環境にあっても児童・生徒のモチベーションアップ、学習効果の向上が期待されるとしている。
「すらら」は小学校1年生から高校3年生までの国語、算数/数学、英語の学習を、教師役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなeラーニング教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、それぞれの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現する。
初めて学習する分野でも、一人で学習を進めることができる特長を生かし、小中高校、学習塾をはじめ、放課後デイサービスなどでも活用が広がっている。学校においてはこれまで私立中・高での導入が主で、離島での導入、また小・中学校での導入は国内で初めてとなるという。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)












