- トップ
- 企業・教材・サービス
- Digika、スイミングスクールで「そろタッチ教室」を開校
2020年6月4日
Digika、スイミングスクールで「そろタッチ教室」を開校
Digikaは3日、同社の「そろタッチ教室」を、ロンド・スポーツの「ロンドスイミングスクール東村山」内で開講すると発表した。
同社によると、スイミングスクールで同教室を開講するのは今回が世界初という。幼児期(4~6歳)の習い事人気ランキング1位のスイミングスクール内で、「そろタッチ教室」の体験ができるようになる。
スイミングスクールと「そろタッチ教室」は一見遠いように見えるが、水泳能力の育成と暗算能力の育成とは、子どもの能力を高める面で共通項があるという。
能力開発に精通したロンド・スポーツのファシリテーターによって、子どもたちの自信、ひいては「Growth Mindset」(経験や努力によって自分は成長できるという考え方)の獲得を目指す。
ロンドスイミングスクール東村山は、1973年にスタートし、今では水泳に限らず、体育・サッカー・ダンス・空手など様々なスクールを実施。ネイティブ講師による英会話教室をはじめとした知育系プログラムにも力を入れている。
一方、「そろタッチ」は、iPadを使ってそろばん式暗算を短期効率的に楽しく習得する新しい暗算学習法。5~8歳の子どもが毎日「そろタッチ」を進めると、2年間で一生の財産となる「そろばん式暗算」上級レベルが身に付く。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











