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2020年8月7日
Digika、都内の宝仙学園小学校で「そろタッチ教室」を開講
Digikaは6日、宝仙学園小学校(東京都)で、放課後教室を利用して「そろタッチ教室」を開講すると発表した。
「そろタッチ」は、iPadを使ってそろばん式暗算を短期効率的に楽しく習得する新しい暗算学習法。小学校内での導入は、今回が全国初。
同小は、ICT教材の導入に力を入れており、全校児童全員が1人1台のiPadを活用した授業を行っている。コロナ禍でも、4月からは全学年でオンライン授業を開始。
また、放課後の時間帯を使った教育活動の展開を考えており、その中のコンテンツのひとつとして、今回、「そろタッチ教室」を導入した。高い暗算能力の習得を生徒にとって身近にし、学びやすい環境を提供していく。
今回、同小での運営をする「TRYWARP」は、直営の教室に加え、習い事教室を直接実施することが難しい教育機関向けに敷地内施設などを利用した教室運営を行っており、既に大学構内、幼稚園内などで「そろタッチ教室」を運営している。
同社直営のTRYWARP本部校では、「そろタッチ」のオンラインコースも開講しており、全国各地の生徒に暗算能力の習得をサポートしている。
「そろタッチ」の能力開発に秀でたファシリテーターにより、暗算能力の獲得はもちろん、宝仙学園小学校の子どもたちの自信、ひいては「Growth Mindset」(経験や努力によって自分は成長できるという考え方)の獲得を目指す。
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