2020年10月1日
無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」、中高教員向けセミナーを16日開催
すららネットは、高等学校・中学校向けセミナー「【コロナ禍の新しい形の公開授業】withコロナにおける授業×ICTの連動 オンラインでの授業中継!」を10月16日にオンライン開催する。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校を経て、学校再開後も、学校におけるICT活用の期待は高まり続けている。同セミナーでは、「GIGAスクール構想」に伴い、端末導入が決まっているためその活用方法を知りたい、ICT導入の実践例を知りたい、協働学習・アクティブラーニングを実施する効果的で具体的な方法を知りたい、といった声を受け、これまでリアルな授業見学会の形で実施していた「すらら」活用の具体事例紹介をオンラインによる授業中継の形式で実現するもの。
コロナ以前から「すらら」を活用している筑紫女学園中学校・高等学校から「自ら考える力を育てるICTを活用した授業~オンライン教材を通して自らの理解度を振り返る~」として、また、東海大学菅生高等学校から「オンライン授業とオンライン教材により、活動的な授業を実施」としてそれぞれ事例を紹介する。これにより、コロナ以前は学校に出向かなければ見学できなかった先進校における「すらら」授業内活用を全国から、また国外からも見学できる。
開催概要
開催日時: 10月16日10時~12時
開催方法:オンライン(Zoom)にて実施
対象:高等学校・中学校の教職員ならびに関係者
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












