2020年10月2日
追手門学院、中学英語教科書にロボコン世界大会6年連続出場の軌跡が掲載
追手門学院は9月30日、2017年に中米・コスタリカで開かれた国際的なロボットコンテストWROの世界大会に出場し、手話ロボットで世界3位に入賞した、追手門学院大手前中・高等学校の生徒の活躍が、2021年度の中学英語教科書に教材として採用されたと発表した。
中学1年~3年生の5人でつくるチームが、大会テーマ「サスティナビリティ(持続可能性)のためのロボットを製作せよ」というミッションに、手話が使えない人でも耳の不自由な人とコミュニケーションがとれるようにと、言葉を手話に翻訳する「手話ロボット」の製作に取り組んだ。
ロボットはWROのルールの下、市販のロボットキットで製作。予めいくつかの言葉をロボットに登録し、その言葉が発声されると、人の手の形をした部分に信号が伝わり、指文字を表現する高さ約50センチのロボットを開発した。
2021年度の中学2年生向けの英語教科書に教材として採用したのは啓林館。「将来の夢」というテーマで中学生自身が一から製作したことや、ロボットの構造などが紹介され、同世代の中学生が世界に挑戦した軌跡を通じて、興味を持って英語を学ぶきっかけになればと期待される。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)











