2020年10月2日
アプリ「N予備校」、オンライン講座「はじめてのIELTS 目標スコア5.5」配信
角川ドワンゴ学園N高は1日、学習アプリ「N予備校」で、海外大学進学を目指す生徒に向けたオンライン講座「はじめてのIELTS 目標スコア5.5」の配信を開始した。
「IELTS」は、アメリカやイギリスなどへの留学や研修の英語力証明をはじめ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどへの海外移住申請に最適なテストで、140カ国・合計1万以上の機関が認定。
「スコア5.5」は、海外大学進学にあたって、入学に最低限必要な最初のハードルとなるスコア。
今回のオンライン講座は、「IELTS」試験はどういうものなのかという基礎的な情報のインプットから始まり、「IELTS」アカデミック版のListening・Reading・Writing・Speakingの 4技能が学べる教材が詰まったプログラム。
「IELTSってよく知らない、難しそう」と思っている生徒に対し、満点ではなく、まずは4 技能平均して半分程度を目指し、その後6.0、6.5…と力を付けていってほしいと考え制作したという。
同講座は、教材と収録された動画で構成されているが、今後はリアルタイムで学び合える生放送授業の開催も予定している。
講座概要
内容:海外大学進学を目指す生徒に向け、はじめて「IELTS」を受けることを想定したオンライン講座(Unit1 Listening・Reading・Writing・Speakingの完全攻略)
対象:N高、N中等部の生徒、及び「N予備校」一般会員
受講方法:「受講コースを追加する」→「語学」→「はじめての IELTS 目標スコア5.5」を選択
参照:角川ドワンゴ学園の生徒以外は、学習アプリ「N予備校」をダウンロードし、会員登録してから受講
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











