2021年4月1日
Appleの世界開発者会議、今年もすべてオンライン形式で6月開催
Appleは3月30日、世界開発者会議(WWDC)を6月7日から11日まで、すべてオンライン形式で開催すると発表した。
すべての開発者が無料で参加できるWWDC21では、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSの今後について展望する。昨年のオンライン会議に続き、開発者にとって、革新的なアプリケーションやゲームを開発するために必要な新しいテクノロジー、ツール、フレームワークについて学ぶ機会。プログラムに関する追加情報は、Apple Developerアプリケーション、Apple Developerウェブサイト、およびEメールで伝える。
また、今年度のSwift Student Challengeの応募受付を開始した。学生を対象に、Swift Playgroundsで作った3分以内で体験できるインタラクティブなシーンを募集。Swift PlaygroundsはiPadとMacのためのアプリケーションで、コードを実際に動かしながらプログラミング言語のSwiftが学習できる。応募期間は4月18日までで、入賞者にはWWDC21のジャケットとピンバッジが贈られる。
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